占い師は活躍する

先日久しぶりに大阪を訪ねました。14時から開催されたある会合に出席したのですが行きは「高速バス」を利用しました。関西だけではなく都内に出るときもこのバスをよく利用します。理由は安いだけではなく快適で静か、特に平日の利用が主なので乗客は「まばら」です。

途中乗車駅を過ぎると「これより先、乗車されるお客様はおりませんので、どうぞお好きな席に移動ください」などといったアナウンスも入るくらいです。乗り換えの必要もなし、景色は確かに単調ではありますが渋滞さえなければ高速道路です、「信号待ち」がないのでいちいち停車して発車を繰り返すこともありません。

おまけに社内にはトイレも用意されています。耳障りなBGMもありません、プライベート空間に浸れることが何よりもうれしいのです。座席も予約の際空いてさえいれば自由に選べるので僕はいつも最前列、進行方向を向かって左列の席を予約します。

理由は景色を満喫できるから、大した景色ではなくてもここは前が解放されているわけで「特等席」です。そして大阪行きのバスもこの席、もちろん隣は空席、リクライニングを少し倒せばすぐに眠りに落ちそうなくらいです。ただこの日は途中事故渋滞に巻き込まれ大阪駅到着が40分ほど遅れてしまいました、ここがバスの弱点というか難点ですね。

鉄道を利用しても同様のことは充分考えられます、アクシデントの内容次第ではバスよりも害を被ることもあるわけです。しかしリスクは低いのですが。しかし決定的なのは雨の日ですね、雨の日のバスはもうあきらめるしかありません。さて当日の会合場所は東大阪駅近所にありました。さきにホテルにチェックインしてから向かったので10分遅刻してしまいました。

「ついてねえな」と思ったのですが、遅れて座った席の隣におられた方と挨拶をさせていただくと偶然にも同業者、その後の懇親会でもお相手いただきとても有意義な一日となりました、「ついていた」のでしょう。

翌日は今後のことも含め駅ビル地下の占い師のところに顔を出しました。梅田にくるとこの方のお世話になることもすっかり定着したようです。「重いものを持つときには必ず一呼吸してから」とのご指導を今回はいただきました。

大阪市内に限ったわけではありません占い師さんはあらゆる地方で意外なほど多くの方が活躍されているのですね。